ネギタン(根岸英語塾 英単語クイズ)

ネギタン:根岸英語塾 英単語クイズ

中3英単語クイズ

中3の英単語をクイズ形式で覚えられる、根岸英語塾の英単語クイズ「ネギタン」です。高校入試に向けて、中学3年間の英単語を仕上げましょう。

クイズを選んで始めましょう

高校入試は単語力で決まる

高校入試の英語は長文読解の比重が大きく、限られた時間で長い英文を読み切る力が求められます。読むスピードを決めるのは、文法の知識よりも「単語を見た瞬間に意味が浮かぶかどうか」です。

現在の学習指導要領では、中学校で学ぶ単語は、小学校で学んだ単語に加えて1,600~1,800語程度とされています。中3の単語はその仕上げです。ここで取りこぼした単語は、高校に入ってから、さらに難しい単語と一緒に覚え直すことになります。

中3のうちに中学の英単語を固めておくことは、高校入試の対策であると同時に、高校英語への最高の準備でもあります。

覚え方のコツ

中1・中2のレベルもあわせて復習し、中学3年間の単語に穴がないか確認しましょう。分からない単語が出てきても気にせず、どんどん先に進みましょう。間違えた単語こそ、新しく覚えるべき単語です。

単語は発音といっしょに覚えると忘れにくくなります。日本人が苦手な L と R の発音は、下の「L と R の発音のコツ」を参考にしてください。

👅 L と R の発音のコツ(舌の位置)

日本語の「ラ行」は、舌先で歯ぐきを一瞬はじく音で、英語の L とも R ともちがう音です。そのまま言うとどちらにも聞こえにくくなります。舌先が歯ぐきにつくかどうかが最大のちがいです。

L(エル):舌先を「つける」
  • 舌先を上の前歯のすぐ裏の歯ぐきにしっかり押しつけ、舌の両わきから声を流し出します。舌先をすぐにはじかず、少しだけ「つけたまま」の時間を作るのがコツです。
  • pl・bl・cl・fl のように子音のあとに続く L(explain、complete、place など)は、間に「ウ」を入れません。前の子音を言うときには、もう舌先を歯ぐきにつけておきます。
  • 単語の終わりの L(goal、special、local など)は、舌先をつけたまま「ォ」に近いこもった音で終わります。「ローカル」の「ル」をはっきり言わないのがコツです。
R(アール):舌先を「どこにもつけない」
  • 舌先を口の中のどこにもつけず、少し奥へ引いて軽く丸めます。唇を少しすぼめ、小さく「ゥ」と言う準備から入ると出しやすくなります(respect は「ゥリスペクト」のイメージ)。
  • pr・br・tr・dr・fr のように子音のあとに続く R(freedom、growth、truth など)も、間に「ウ」を入れず、前の子音を言うときにはもう舌を丸めておきます。
  • 母音のあとや単語の終わりの R(future、nature、wonder など)は、舌を丸めたまま「アー」とこもらせます(アメリカ発音)。

中3の単語で練習しよう(ボタンで発音を確認できます)

L(舌先をつける)R(舌先をつけない)

L と R の両方が入る単語:leader(リーダー)は、最初の l で舌先を歯ぐきにつけ、最後の er では舌を離して丸め、「ァー」とこもらせて終わります。

まちがえると別の単語になる例:glow(光る)と grow(育つ)、load(荷物)と road(道路)。舌先がつくかどうかで意味が変わります。

💡 練習法:鏡の前で口を少し開けて言ってみましょう。L は舌先が歯の裏に見え、R は舌先が見えずに奥に引っこんでいればOKです。高校入試のリスニングでも、L と R の聞き分けが役立ちます。

ネギタン 全レベル一覧

学年・大学入試

英検

資格・目的別

英単語クイズのトップへ戻る
定番の英単語クイズ「PrepTutor Online」も英単語クイズのトップから遊べます。