指導内容
単語
単語は力です。単語を知らずに英語をなんとかしようと考えることは無理な相談です。からっぽの財布をもって出掛けても買い物ができないのと同じ理屈です。日本式英語の致命的な欠点は「単語を知らない」ということに尽きます。毎回50語ずつ集中演習します。ともかく語彙を増やすことが大切です。
言い回し
「言い回し」習得は単なる「熟語・決まり文句」の丸暗記ではありません。英語の語法、文法までを「言い回し」単位に集約させて仕込みます。言葉と言葉のつながり方を自然に身につけることが狙いです。「考えずに英語が出てくる」レベルを達成するには「言い回し」の習得は必須です。毎回、10-15の「言い回し」を徹底反復演習。「言い回し」さえ身に付けてしまえば読解・英作文、そして会話までが目に見えて上達します。
文法
文法はルールです。ルールを知らなければ混乱するばかりです。とっつきにくいと思われている文法を楽に理解するには「言い回し」単位に集約することがコツです。また、従来の文法学習とは違って、要らないものはバッサリ削除。
長文読解
英文を読むことこそ英語学習の基本です。多く読めば読むほど無条件に英語力が身につきます。これに例外はありません。決められた教科書以外の英文をどれだけたくさん読んでいるかが勝負どころです
英作文
「分かったつもり」程度の力では書けません。覚えたことを実際に使いこなす訓練が必要となります。毎回10-15題を一人ひとりのノートに書き込みを入れながら個人指導します。
発音・聴き取り
音の組み合わせに意味をもたせたものが言葉です。正確な発音を耳にする環境が必要です。自分でもふだんから音読する習慣をつけることによって立体的に英語を把握することができるようになります。
問題演習
履修事項の確認テストが毎回あります。復習・予習さえしてくればテストで平均90点以上得点できるようになります。そして90点以上得点する、ということは学習している範囲を着実に吸収していることを意味します。
宿題
宿題によって知識の定着をはかります。英作文教材の復習、辞書の活用、新出「言い回し」習得などが狙いです。入学試験に出された、いわゆる「過去問」などを通して「定番問題」にも慣れてしまいます。
予習・復習
予習してくることは「当たり前」です。おろそかにされがちなのが復習です。しかし、これが大切。復習することによって「押さえ」を利かせます。伸びる生徒は必ず復習している生徒です。予習と復習は2つそろって一組です。
英語の本を読む
教科書以外の英語の本は、勉強のために読んではいけません。「おもしろいから読む」という姿勢が肝心です。読書感想文を課せられた「推薦図書」なんかを読まされる味気なさを考えてみれば分かりますが、いやいやながらの読書は時間の無駄です。知らない単語なんか気にしない。
努力
日本語と英語では共通するところが何もありません。発想の仕方からまず違っています。しかし、生徒一人ひとりに要領良く英語を「仕込む」自信があります。多大な努力と膨大な時間を下準備に費やすことによって「仕込む」ことが可能となります。同時にそれなりの努力を生徒にも要求します。やる気のある生徒にはトコトンつきあいます。やる気のない生徒は要りません。たとえ授業料を倍もらってもイヤだ。
反復演習
せっかく覚えたことも、ほうっておけば忘れます。繰り返し演習して知識を定着させます。「忘れてしまう」ことを恐れる必要はありません。忘れたことを覚え直すことによって知識が本当に自分のものになります。「忘れる」ということはちゃんと役に立っているのです。
夏期講習や冬期講習などはありません
夏季講習・冬季講習などはやりません。英語の場合、普段の積み重ねが何よりも大切です。はっきり言って、2週間や3週間の講習を受けたからといってどうなるものでもありません。短期に詰め込むことがある程度効果が期待できるのは英単語の詰め込みだけです。あとは全部無駄です。生徒本人と父兄には「気休め」、そして塾・予備校にとっては「書き入れ時」なのが「夏期講習、冬期講習」の実情ではないでしょうか。
集中学習
集中すれば短時間で効率的な学習が可能です。ただし、教材が要領良くまとめてあるものでなければなりません。独学で英語を学ぶ場合に一番気をつけなければならないのは「見当違いの作業」を延々としてしまう、ということです。
個人別指導
「にがて」な箇所と「得意」な箇所は個人によって異なります。一人ひとりのノートに赤インクで書き込んでいきます。納得するまで説明します。
簡単な英語力測定方法
中1の生徒にも高3・予備校の生徒にも共通して使える実に簡単な英語力の測定方法があります。日曜日から土曜日まで、そして1月から12月まで、を正しく英語でつづれるかどうかで「できる・できない」がすぐに分かります。
作業中心
一斉講義は聞き流すだけの受け身になりがちです。自分で考えながら書く作業を通して身体で覚えます。手を動かさなければ覚えません。
高水準維持
しつこくダメ押ししながら、だますようにして、と言うか「だましながら」、高水準まで引っ張り上げてしまいます。一歩後退二歩前線。
英語でそのまま考える
英語を日本語に置き換えることができるだけでは不充分です。英語の質問に英語で答える訓練を毎回します。
辞書の活用
辞書は最良の教師です。辞書をひいたら、単語の意味だけを調べるのではなくて、例文まで読むようにすると理解が深まります。
伸びる生徒
復習に力を入れる生徒は必ず伸びます。今現在の学力が低くても心配することはありません。毎回の授業を大切にして復習・予習を続ければ間違いなく英語が得意になります。反対に、欠席の多い生徒は絶対に上達しません。
ニュープログレス
これさえやっていれば大丈夫、というのは迷信です。実際には内容が時代遅れの退屈なものになってしまっています。ニュープログレスが優れているのは、意外にもその内容ではないのです。他の教科書と比べて「量が圧倒的に多い」、すなわち「教科書が厚い」という点において優れているのです。読む分量が多いということは英語学習にとっては無条件によいことなのです。中学校でニュープログレスを使っている生徒のために単元別に分かりやすくまとめたドリルを用意してあります。
指導内容 逗子 根岸英語塾 Zushi Trivia 田越村新聞
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