逗子田越村新聞

葉山で餅つき

2001年12月28日の写真です。

葉山の鈴木立夫君の家で餅つき。

一族が集まって本家の裏庭に臼を据えて、正月の餅をつきます。

薪をくべるカマドが現役です。

「せいろ」をいくつか重ねて、一気に炊きあげます。

全部が炊きあがると、重ねた「せいろ」の一番上から湯気がモウモウと吹き抜けます。

この状態を表現する言い方を立夫君のお父上から教わったのですが、できたてのお餅をご馳走になったりしているうちに、頭から抜けてしまいました。

葉山 餅つき
当時はパノラマモード搭載のスマートフォンなど(初代iPhoneの発売が2008年、パノラマモードの登場が2011年以降)はありませんから、パノラマ写真を撮るには、別々に撮影した複数枚の写真を横に貼り合わせて合成しました。

これはスティッチング(stitching:縫い合わせ)と呼ばれる技法です。

時間差のせいで、同一人物が右と左の写真に同時に写り込んだままパノラマ合成してしまったりしました。

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